理念と方針


 

 

 

 

 

くるめ起業会

会長

笠(りゅう)克也

Reboot(再構築)& Action

この10年間のくるめ起業会は、延べ人数でいえば百名近い方が入会されたと思います。 勉強会、イベント、定例会、情報交換、親睦会など様々な催しを実施してきました。


私は、会というのはムーブメントだと思っています。 動き続けないと、進み続けないと何も発展性がないと思います。

 

ボトムアップも大事にしますが、2016年はムーブメントをスピーディにするために役員がリーダーシップを発揮して 同調していただける方がそのプロジェクトに参画していただくというスタンスで臨みたいと 思います。

2016年度は【Reboot(再構築)& Action】を実践するために下記の5つの方針で会を進めていきます。

 

頼れる「くるめ起業会」

創業を目指し創業間もない方が頼れる存在になることを目指します。起業と名が付きますが発足か ら10年が過ぎベテランも増えました。創業者にとって1年前を行く先輩、5年前を行く先 輩はちょうどよい見本です。そんなノウハウを後進に伝えられる会にします。

 

ビジネスのハブになる

会員は各自が生業を持つその道のプロフェッショナル(専門家)です。会員同士でのビジネスマッチング、各クライアントのへの橋渡し、新ビジネスの開発 などを奨励し、くるめ起業会がハブになるスキームを目指します。

 

IT強化によるビジネスフォロー

公式ホームページ・Facebookページをリブートします。 ビジネスハブのバーチャル部分を強化し、新会員へのポータルの役目を持たせます。

ITは避けてとおれません。 2016年度は各自のスキルアップのためにGoogleクラウド勉強会を定期的に実施します。

 

トライ&エラー

とにかく失敗を恐れずチャレンジします。2016年度はクラウドファンディングに挑戦し、成功と失敗を会員で共有しノウハウを蓄積します。

 

地域とのコミュニケーション

2016年4月に久留米シティプラザがオープンします。すでにオープンに向け街中での市民活 動が活発になっており具体化しています。くるめ起業会も「熱かもんバトル」で関係を作っ た団体を中心に連携を深めます。