くるめ起業 会長 冨田 耕一
e‐cars(イー・カーズ)代表
みなさん、こんにちは。e‐cars 代表の冨田耕一です。
22年度は中島前会長(くるめ起業会現相談)のもと、
でてこんの祭を大成功に導いていただきました。
私も今までみなさんが築いてこられた「くるめ起業会」の更なる発展に少しでも貢献できたらと思います、ともかく任期1年を悔いなく精一杯みなさんとともに自身の成長、くるめ起集会の発展を目指し「挑戦」して行きたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。
くるめ起業会IT化
さて、2011年度の起業会の活動にあたって、一本の柱を作り推し進めていきたいと思っています。それは「くるめ起業会をIT化する」ということ。
我々の身近になってきたクラウド・コンピューティングを、最大限にビジネスに活用していくことが、起業会会員のためにも、また地元久留米にとっても非常に肝要であります。
中小企業の我々がクラウドの注目すべき点は、コストを飛躍的に削減できるという点です。効率の良い運用は、今まで行き届かなかった、よりきめ細やかなサービスにつながることでしよう。
携帯が登場してビジネスが変わったように、今後はネットワークを駆使してビジネスを展開することで飛躍できると思います。
久留米を振り返ると
しかしながら、久留米ではまだまだIT化というには、あまりにおぼつかない状況でもあり、一足飛びにクラウドヘ飛べるわけもありません、媒体一つをとっても、いまだインターネットでニュースを読むよりは、毎日の新聞TVでニュースを知る層も少なくはないのです。
そこでくるめ起架台の定例活動やIT化への取り組みを広くPRしていくため、電子新聞「くるめ起架台会報」を発行し、各関係機関に無料配布していく予定です、
つながる交流を活発に
近々、創業塾、商人塾を卒業された方の同窓会を開催し、同じ志を持った地元の人との交流を図っていきたいと思っております。皆様方もどうか積極的に関与していただき、様々なご意見をいただけたらと思います。
くるめ起業会相談役 中島 肇
アイランドホーム(オフィス・エール一級建築士事務所)代表
私ども、くるめ起業会は、「久留米の街を元気にしたい」と言う思いで活動しています。久留米商工会議所で,毎年行なわれている「起業塾」「創業塾」や「商人塾」を受講した私たちが修了生を対象にした同窓会に参加したのは7年ぐらい前のことでした。
そこで有志の方で「くるめ起業会」を立ち上げようということになり今日に至りました。新しい事業を創業したり、今までの事業を経営革新をしたりすることは、いろいろと大変な思いと苦労が伴います。しかも起業することはそれらのことを1人で背負わなければなりません。そうした仲間がくるめ起業会に集まり、切磋琢磨して頑張っています。
「私たちの街・久留米」を元気ある街にしたいと言う思いと同じ目的を持った仲間がいるということでいろんな工夫も生まれてきています。これまでに3回の「でてこんの祭」やビジネス交流会を通じて活気ある会にしたいと思っています。
「創業塾」や「商人塾」に参加された方々はぜひ私たちの「くるめ起業会」にご入会されて一緒に活動してみませんか。
このたび「くるめ起業会」のホームページを新しく立上げ、会員のブログ更新も活発に行なえるような環境を整備いたしました。1人でも多くの起業家の方が参加していただけるよう期待しています。
くるめ起業会顧問 原口 彰
株式会社サンテ・コーポレーション 代表取締役
私たち起業家は色んな事情やきっかけで自ら仕事を立ち上げ独立している訳ですが、現実には「人脈ナシ、物ナシ、金ナシ」が大方の方が多いと思われます。
そこで限られた経営資源(人、物、金)の中で会員みんなが、この【くるめ起業会(毎月の定例会)】や会員によるイベント参加を通して情報の共有も含めて元気になれるような助言ができればと大役を請けました。
私の強みは上記の「人脈ナシ、物ナシ、金ナシ」の人脈ありを可能な限り活かしていこうと思います。
それともうひとつは商品開発に係わる諸問題の解決にも尽力したいと思っていますので、会員皆さんで個々困ったり、方向付けに迷い等があったらいつでもご相談にのりますのでご来社下さい。




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